大人ニキビの原因 | 大人ニキビ化粧品と化粧水

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大人ニキビの原因

食生活

あなたは、ニキビの原因に食生活が関っているという事を知っているでしょうか?
毎日食べている食事は、ニキビを増やす原因にも、減らす原因にもなります。

まず、ニキビの原因となるのは、顔から出る「皮脂」が原因になっています。
つまり、皮脂が出やすいと、ニキビも増えるという事です。

食生活をもう一度、きちんと見直すだけで、
皮脂の量をコントロールできるようになります。

例えば、おひたし、煮びたし、煮物など、脂をあまり使わない料理を
毎日自分で作って食べたとしましょう。

そうすると、体の中から悪い所が改善されていきます。
また、顔に何かを塗ってニキビを治すよりも、そのあとの再発率がとても低いとされています。

では、どんな物を食べ、どんな物を避けた方が良いと思いますか?
まず、野菜やお肉、お魚は、適度に取っておかなければいけません。

「肌を綺麗にしたいからビタミンを取る!」と意気込む事はとてもよいことなのですが
野菜だけを取っていてはダメです。

適度な動物性たんぱく質(肉、魚)を取り、血や肉を作りましょう。
そうしなければ、ニキビが出来にくい肌になる事は難しいでしょう。

そして、ナッツやチョコレートをたくさん食べたり、
ジャンクフードを頻繁に摂取する事はしない方が良いです。

ナッツは、食べ過ぎなければ健康にも良いし、肌に適度な油分を足してくれます。
食べる量は、1日手に収まる一掴みくらいにしましょう。

また、カフェインや、スパイスがたくさん入った食べ物もあまり良くありません。
例えば、コーヒーにはカフェインが入っているし、カレーにはスパイスが入っています。

とても美味しい物なのですが、刺激が強すぎて、ニキビに良いものとは言えません。
たまに取るなら大丈夫なので、自分へのごほうびなどにすると良いでしょう。

リネン類やメイク道具

あなたは、リネン類やメイク道具などがニキビに影響している事を知っていますか?

あなたが気づかないだけで、そのリネン類やメイク道具は
ニキビの原因になっているのかもしれませんよ。

まず、リネン類というのは、枕やパジャマ、タオルなどの事を指します。
枕をそのまま毎日使っているという人は多いと思いますが、それは、間違いです。

特に枕と布団のシーツは、毎日変える必要があります。
枕には枕カバーをつけて、シーツを毎日変える事で大分ニキビが出来る量が変わります。

目には見えないけれど、枕カバー、シーツはとても汚れている事が多いです。
3日も変えなければ、そこは雑菌の巣になっています。

そんな所で寝ていたら、ニキビが良くなるわけがありません。
ニキビを治したいのなら、肌を清潔に保つ事が大切です。

枕カバーがないという人は、フェイスタオルを枕に巻いたりという方法もあります。
それだけでも、本当に変わるので、ぜひ試してみましょう。

次に、メイク道具ですが、ファンデーションのスポンジ、
メイクに使うブラシはきちんと洗っていますか?

ファンデージョンのスポンジは、出来れば使い捨ての物が良いです。
安く済ませたいのならば、100円均一などでたくさん入った物があります。

「肌に悪そう・・・」なんて思う人もいると思いますが
洗っていないスポンジと比べれば、天地の差な事は確実です。

そして、ブラシは毎回買い換える人はいないでしょう。
なので、ブラシを洗う洗剤できちんと洗っておきましょう。

メイク道具を洗わないと汚れを肌に塗りつけているのと変わらなくなってしまいます。

綺麗なリネン類と綺麗なメイク道具を使うことで、
ニキビが出来にくくなってくれますよ。

活性酸素

活性酸素という言葉を聞いたことはありますか?

最近はテレビでも取り上げられるようになってきた単語です。

活性酸素とは簡単に言うと、他の細胞を酸化させてしまう不安定な酸素分子のことです。

酸化という言葉は聞きなれないといった方もいるかもしれませんが、
酸素と結合することを指し、その結果物質の性質が変わってしまうのです。

活性酸素は不安定な状態なので、安定になるために他の物質と酸化しようとします。

この活性酸素が皮膚と酸化してしまうと、皮膚細胞が壊されてしまいます。

そうなると、しわやニキビなどのトラブルを生じてしまいます

活性酸素を防ぐためには活性酸素の生じにくい規則正しい生活を送ったり、活性酸素を除去してくれるような食べ物を摂取するといった、身体の中からも外からも十分な対策をすることが大切です。

ストレス

ストレスが溜まると便秘や肌荒れ、ニキビ、不眠などの症状が出てきます。

なぜ、ストレスが身体に様々な悪影響を与えるかというと、ストレスを感じると
ホルモンバランスに悪影響を与えたり、活性酸素を多量に発生させてしまうからです。

そうなると、細胞の再生にも影響を与えてしまいます。

肌の新陳代謝も衰えるので、毛穴の詰まりも目立ったり、キメが荒くなってしまいます。

ストレスが原因でニキビになってしまった場合は、ニキビ各々の治療より
まずストレスをどうやって解消するかを重点的に考える必要があります。

そのため、ス不満などを言える友人を作ったり、趣味を持つようにしましょう。

ストレスと上手く付き合うことが、ニキビの一番の予防になります。

睡眠不足

現代では睡眠不足は慢性病といわれるほど、睡眠不足の人が増えてきています。

しかし、睡眠不足は肌にとっては大敵です。

睡眠をたっぷりとると、身体の疲れを癒してくれるだけでなく肌も修復してくれます。

理想は1日6時間眠ることですが、眠りが浅いと十分な美肌効果はありませんので、睡眠の質にも拘りましょう。

さらに、肌の再生を促すためには12時には眠りに着くようにしましょう。

肌の再生には、22時から翌日の2時に睡眠をとるようにすると効果的です。

あと、身体に生活のリズムを刻むためにも同じ時間に布団に入り、同じ時間に起きるようにしましょう。

美しい肌には十分な睡眠時間と質の高い眠り、そして、定期的な生活リズムが重要になってきます。

紫外線

日に焼けると、肌のキメが粗くなることからも分かるように、
日焼けの原因となる紫外線は肌にあまり良い影響は与えません

実際に紫外線を浴びると、肌の角質が厚くなってしまい、皮脂が詰まってしまいます。

そして、ニキビ菌が好物の皮脂が増加したことにより、ニキビができやすくなります。

紫外線によるニキビの対策法は、日に当たらないことですが実際はそういうわけにはいきません。

そのために有効なのが、UVケア商品を使うことです。

ここで気をつけたいのは紫外線は夏場だけではなく、1年中地上に降り注いでいますので、
UVケア商品を1年中使用することを心がけることです。

紫外線に気をつけて、美しい肌を手に入れたいですね。

アクネ菌

ニキビの原因菌と言えば、ほとんどの人はアクネ菌を思い浮かべるのではないでしょうか?

化粧品などにも原因菌として記載されたり、テレビなどでも語られることもありますね。

ところで、原因菌を徹底的に除去したら良いのではないかと考えてしまいがちですが、
私たちの身体には常に菌が常駐しており、無菌状態にすることはできません。

菌は適度な数なら特に問題はないわけです。

アクネ菌も皮膚に在駐している菌の1つです。

しかし、菌の数が何らかの原因で増えてしまうと、炎症を起こしたり、ニキビを引き起こしてしまいます。

これらの菌はどうやって繁殖するのかというと、これらの菌の食料が豊富だったり、
肌の免疫機能が十分に働いていないなどの原因が挙げられます。

皮膚に常駐している菌の大好物といえば皮脂です。

そのため、適切なスキンケアをして、余分な皮脂を肌に残さないようにしましょう。

ホルモンバランス

ニキビの原因にホルモンバランスの崩れがあります。

ホルモンバランスが崩れてしまうと、ニキビになるだけではなく、
身体の調子が悪くなったり、肌のキメが粗くなったりといった症状がなります。

また、ニキビのできる場所にもホルモンバランスの影響があります。

思春期は額や頬にニキビができますが、大人ニキビはアゴや顔のラインにできることが多いです。

これは、大人ニキビの原因がストレスであることと、ストレスを感じてしまうと、
男性ホルモンが排出されてしまうことに影響があると考えることができます。

また、女性の場合は月経によってホルモンバランスが変化します。

この1ヶ月周期のホルモンバランスの変化によっても、ニキビのできやすい時期とできにくい時期があります。

月経前1週間はニキビができやすくなるので、注意が必要です。